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ストップオーバーとオープンジョーを組み合わせた航空券とは?

ストップオーバーとオープンジョーを組み合わせた航空券とは?

 

旅行会社で販売している海外格安航空券には、
通常の1都市を単純往復する往復航空券の他に
ストップオーバー(乗り継ぎ地で24時間以上滞在)
が可能な航空券とオープンジョー
(INする都市とOUTする都市が別)可能な航空券があります。

 

ストップオーバーとオープンジョー
この2つを組み合わせることも可能なのです。
特にまとまった休暇を取得できる人におすすめです。

 

例えば香港を本拠地とするキャセイパシフィック航空で
インドネシアのバリ島とタイのプーケット島に行くとします。

 

行きは香港でストップオーバーせず、
そのままインドネシアのバリ島(デンパサール)行きの
飛行機に乗り、帰りにタイのプーケットから香港に飛び、
香港で3日ほど滞在(ストップオーバー)してから帰国します。
ルートはこのようになります。

 

利用航空会社:キャセイパシフィック航空
往路:東京/成田→(香港)→デンパサール/バリ島
復路:プーケット→香港→東京/成田
デンパサール→プーケット間は自分で別途手配

 

この航空券の場合、最も高いデンパサール行きの
往復航空券の料金が適用されます。
他に燃油サーチャージや各国の出入国税がかかります。

 

デンパサール(バリ島)→プーケット間は
色んなルートがあります。
東南アジアは格安航空会社(LCC)の激戦区でもあり、
路線網はかなり充実しています。

 

 

 

●デンパサール→プーケットのルート

 

デンパサール→シンガポール→プーケット
デンパサール→クアラルンプール→プーケット
デンパサール→バンコク→プーケット
デンパサール→ジャカルタ→シンガポール→プーケット
デンパサール→ジャカルタ→クアラルンプール→プーケット

 

このようにストップオーバーとオープンジョーと
格安航空会社(LCC)を組み合わせることで
周遊ルートが大幅に増えるんです。

 

旅行の計画を立てるだけでも楽しいと思うので、
是非、周遊ルートを考えてみてください。