海外旅行の基礎知識

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ホテルチェーンでも看板に騙されることも

何回か海外旅行をすると、
「無難なホテルに泊まりたい」
と思うことが増えてくると思います。

 

出張が多いサラリーマンの方でしたら
「予約取れるならルートイン、
ルートインがないエリアだったら東横イン」
こんなふうに思ったりするのではないでしょうか?

 

「とりあえず何回か利用したことがあるということで
宿泊先はアパホテルにしよう」
という軽い気持ちで予約したら、
イメージしていた典型的なアパホテルとはかけ離れていて
寂れたビジネスホテルタイプだった
という経験をされた方もいるのではないでしょうか?

 

日本の場合、経営が苦しかったホテルが
アパホテルに買収される(してもらう)
ということが少なくありません。

 

海外では日本以上にこのような事が多く、
アコーホテルズのイビスとか特に多いと思います。
実際に何回か経験したことがあります。

 

グループ内で看板を掛け替えるということもあります。
例えば元々はソフィテルだったけど
建物が老朽化したからイビスにしたり、
広めの部屋だったらイビススタイルズにしたり。

ごく稀にソフィテルだった建物を改装して
プルマンにアップグレードする場合もあったりします。

 

 

 

「有名ホテルチェーンだからこんな感じだろう」
と思って予約した結果、看板が掛け替えられたタイプで、
思ってた部屋とは違ったということがあるので、
ホテルの外観の写真を見ることも重要だと思います。
ちなみに欧米人で外観を気にする人は少数派です。
(その結果ハズレを引くことに)