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全館禁煙でもマナーが悪い(民度が低い)客が多いホテルは要注意

非喫煙者にとっては全館禁煙というのも
ホテル選びの重要なポイントだと思います。

 

しかし、そのようなホテルでも喫煙しようとする客はいます。
①喫煙か禁煙か全く確認せずに予約してしまった
②旅行会社が用意したホテルだから全く気にもしなかった

 

特に問題なのが②のパターンです。
格安ツアーだったのでホテルを選ぶ術がなかったとか、
そのような理由でしょう。

 

やっぱりこれも中国人団体客が多いんです。
(オーストラリア人個人客もいます)

 

全館禁煙の場合、ホテル前にたむろして
喫煙している光景をよく見かけますが、
窓の隙間などからも部屋に入ってきたりします。

 

それから特に問題なのが浴室での喫煙です。
「火災警報装置が反応しなければいいのだろう」
と勝手に解釈して浴室で喫煙するならず者がいます。
誰とは言いませんがもちろん・・・・・

 

空調とか配管の仕事をされてる方はよくご存知かと思いますが、
他の部屋と繋がっているんです。
それで他の部屋までタバコの煙が来てしまうんです。
罰則に関してチェックイン時に誓約書にサインさせるホテルがありますが、
それは正解であり、非喫煙者にとっては逆に安心材料となります。
誓約書にサインさせず、さらにディポジットも取らないホテルは
ある意味要注意といったところです。

 

同じ系列のホテルでも対応はバラバラなので、
看板は同じでもオーナーが違うということでしょう。

 

 

 

オーストラリア人客に関してはこれまた特殊な事情があります。
タバコの価格が年々値上げされていて、
段階的に1箱1,500円くらいまで引き上げられる予定なんです。
そのため、タバコが安い国(バリ島とか)にしわ寄せが来てしまいます。

 

彼らの言い分は
「ホリデーで来てるんだからこれくらいいいだろう」
全く理解できません。
二元論の極地です。

 

宿泊客の民度の高さを求めたいなら
やはり宿泊費にある程度お金をかけなければいけません。
これもまた時代の流れなのかもしれません。