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海外旅行の基礎知識

海外旅行に役立つ基礎知識やLCCの情報など

ホテルの隣や向かいの部屋の人がうるさい場合の対処法

ホテルには様々な人が宿泊しています。
大きく分けると個人と団体、
ビジネス目的と観光目的に分類できます。
この中で特に問題なのが
観光目的の団体客です。

 

アメリカなどでは他の宿泊客のことなど全く考えず
部屋でパーティーをする迷惑な人がいます。
1つの部屋がパーティーの会場となるため、
他の部屋からパーティーをやってる人の部屋に来ます。
人が出入りするたびにドアの開け閉めしたり
場合によってはドアを開けっ放しにします。

 

その部屋の隣に泊まった場合は最悪で、
騒音に悩まされることになります。
注意しても「こっちも客なんだから」
と逆ギレされるのが落ちです。
このような状況に遭遇してしまった場合は
迷わずにフロントに問い合わせてください。
フロント係も慣れてますから
その騒いでる客に注意した上で追い出してくれます。
ホテルの宿泊約款に違反した行為なので、
強制チェックアウトの措置となります。

 

次は中国人団体客の場合です。
中国人団体客は部屋のドアを開けっ放しにして
大声で喋ったり(自覚症状がありません)、
他の部屋の人が訪問してきて
大声で話す人が増えるのが特徴です。

 

注意しても本人はそれが迷惑行為だと認識できないので
このような場合もフロントに問い合わせてください。
対処しきれない場合は添乗員や旅行会社の
現地支店の人が登場して対処してくれます。

 

また、全室禁煙にもかかわらず
ドアを開けっ放しにしてタバコを吸う
マナーの悪い人も少なくありません。
これも迷惑な行為なのでフロントに問い合わせてください。
長時間、空気清浄器を使って空気を綺麗にする必要があり、
隣・向かいの部屋にはタバコの煙が入り込んでますから
やはり空気清浄器を使う必要があります。
たぶん旅行会社が違約金を払わされることになります。
あまりにも苦情が多い場合は契約解除となるでしょう。

 

ホテル側も慣れてくると
団体客を同じフロアに詰め込むようになります。
そしてサービスをさらに簡素化するようになります。
ホテル側が団体客を受け入れている背景には
競争の激化による稼働率の低迷があります。

 

 

 

ホテル側の事情はどうあれ、
迷惑な客が多いホテルには泊まりたくありません。
そのようなホテルを避けるためにも
利用客のレビュー・体験談を参考にしてみてください。

 

隣の部屋に泊まってる人のいびきがうるさい場合は、
内線を使って1コールか2コールすると、
目が覚めていびきが止まることがほとんどです。
(とりあえず一時しのぎ)