海外旅行の基礎知識

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こんな場合はディポジットから引かれるの?

ホテルに宿泊する回数が増えるほど
いろんなことを経験するようになります。

部屋の照明が突然消えてしまったとか、
エアコンが突然止まって電源が入らなくなったとか、
カードキーを失くしてしまったとか・・・

 

部屋の照明ですが、電球などは消耗品なので、
フロントに言えば交換してもらえますし、
当然、ホテル側の負担となるので
ディポジット(保証金)からは引かれません。

 

エアコンが止まって電源が入らなくなった場合も
客の落ち度ではないので、
修理代などはホテル側の負担となります。
(清掃係が状態を把握しているはず)

 

カードキーや部屋のキーを失くしてしまった場合は
間違いなくディポジットから引かれます。
拾った人が客室に入って部屋を荒らす可能性があるので
設定を変更したり、最悪の場合、
ドアノブと鍵を交換しなければいけません。

 

 

 

浴室のバスタブでお湯を出しっぱなしにしたり、
排水が悪くて水が漏れて下の階の人に迷惑をかけてしまった場合、
ディポジット(保証金)から引かれる可能性があります。
前者の場合は海外旅行傷害保険の賠償責任に入っていれば
ディポジット(保証金)から引かれることはないでしょう。
排水の悪さが原因で下の階に迷惑をかけた場合は
これはホテル側に落ち度があると言えるので、
ディポジット(保証金)から引かれる可能性はほとんどありません。

 

海外旅行傷害保険の賠償責任は適用する人が少ないため、
掛け金も1か月数十円と安く設定されています。
万が一のことも考えて海外旅行傷害保険には
入っておいたほうがいいと言えるでしょう。