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せっかく格安ツアーに参加したのに飛行機の荷物で超過料金発生!

思う存分、ショッピングを楽しむなら
格安パックツアーが最適です。
好きなブランド品をお得にたくさん購入できて大満足。
そして帰国のため空港に・・・

 

空港の出発ロビーのチェックインカウンターで
搭乗手続の際、航空会社の係員に
「荷物が10Kg超過したので25,000円徴収させていただきます」
と、思いがけない落とし穴が!
さて、このようなことを避けるためには
どうすれば良いのでしょうか?

 

まず、旅客機の受託手荷物について知る必要があります。
通常、レガシーキャリア(普通の航空会社)では、
エコノミークラスの場合、20Kgまで無料となっています。
(ちなみにスーツケースだけで平均6Kg)
路線にもよりますが、超過料金は
1Kg超過する毎に2,000~3,000円くらいです。

 

表向き20Kgまで無料となっていますが、
実際は+10%(22Kg弱)くらいまで見逃してくれる
航空会社が多いと思います。
しかし、25Kgを超えたらほぼアウトです。
その場合は観念して超過料金を支払うか、
機内持ち込み手荷物に重い物を移すか、
最悪の場合、液体など一部の物を捨てるしかありません。
では、どうすれば
このような事態を回避できるのでしょうか?

 

①スーツケースではなくバックパックにする

 

もしツアーだったら、他の参加しゃから
貧乏人だと思われるかもしれませんが、
バックパックそのものはかなり高いですし、
かなり軽量化できるというメリットがあります。

 

 

 

②機内持ち込み手荷物をボストンバッグにする

 

機内持ち込み可能な手荷物はサイズが決まってますが、
その中でも最大規模のものがボストンバッグです。
とりあえず機内持ち込み手荷物の重さは
10Kgまでと定められてる航空会社が多いですが、
ボストンバッグでかなり対応できると思います。

 

③ウエストポーチを使う

 

一見、ダサいと思ってしまうウエストポーチですが、
これは機内持ち込み手荷物とカウントしない
航空会社が多く、本や電子機器など重い物とか
パスポートや搭乗券など貴重品を入れておくのにも便利です。

 

④別送品で送る

 

海外からの宅配サービスも高そうなイメージですが、
航空会社の超過料金に比べればまだまだ安いです。
荷物を持ち込む所も重要になってきます。
高級ホテルチェーンなどはアカウントのグレードも高く
かなりの割引料金で取り次いでくれるホテルもあります。
アジア圏では取次店も多く、海外宅配業者の
料金を比較していちばん安い業者を選んでくれる店もあります。

 

以上が手荷物の超過料金の請求から逃れる方法と
安くあげる方法です。
まずはどれくらいの手荷物になるのか
シミュレーションしておくのがよろしいかと思います。