海外旅行の基礎知識

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海外でSIMカードを購入する際の注意点

海外でSIMカードを購入する際の注意点

 

スマートフォンの普及により、
完全に無くなったわけではありませんが、
インターネットカフェが激減しました。
その分、SIMカードの取扱店が増えました。

 

日本で販売されているスマートフォンは
SIMロックがかかった物が大半ですが、
SIMロックを解除する条件が
だんだん緩くなってきていて、
海外旅行の際、現地でSIMカードを購入する人も
かなり増えてきています。
(海外渡航者数は右肩下がりですが)

 

現在、海外の空港では到着フロアに
SIMカードの販売店があるのが普通になってきてます。
そして、税関を通って到着ロビーで
SIMカードの案内係に声をかけられることも増えてきました。

 

この時、安さをアピールする案内係もいますが、
有効期間が短かったりするので、
滞在期間や使用頻度に合わない場合があります。
案内係には滞在日数とおよその使用データ量を伝え、
自分に合ったSIMカードを購入することが大切です。

 

通信会社によって電波の繋がり具合や
回線の安定感に差があったりします。
できれば事前に通信会社について調べておいて、
あらかじめ決めておいた上で
SIMカードを購入することをおすすめします。

(例)

台湾 ― 中華電信
中国 ― 中国聯通
タイ ― AIS
マレーシア ― U Mobile
インドネシア ― INDTELKOMSEL
オーストラリア ― Telstra

 

プールを囲うタイプのリゾートホテルは騒音に注意

プールを囲うタイプのホテルは騒音に注意

 

インドネシアのバリ島などのリゾート地には
プールを囲うようにホテルの棟が建っている
リゾートホテルやコテージがあります。 
このタイプのリゾートホテル・コテージでは
近年、新たな騒音問題が発生しています。

 

リゾート地に来る観光客で中でも
グループ旅行で来る人はテンションが高く、
廊下でも共有スペースでも騒いだりします。
特にエコノミーホテルの価格帯のホテルでは
通常のエコノミーホテルの宿泊客より民度が低くなります。

 

プールサイドで夜遅くまで騒いで
大声を出したり奇声を発する人が少なくありません。
何人とは言いませんが例の国の方々です。
日本人で迷惑をかけてる人もいます。
共通点は自覚症状が全くないこと・・・

 

このようなホテルに宿泊する場合、
プール側の客室ではなく、
道路側の部屋の方が騒音が少なくて済みます。
リゾートホテルの宿泊客は
街中にある同等クラスと違うということを
しっかり理解した上で宿泊先を決めることが重要です。

 

バス・トイレがガラス張りがホテルの最新トレンド

バス・トイレがガラス張りがホテルの最新トレンド

 

日本と海外では文化が違います。
その文化の違いですが、
ホテルの内装や設備にも顕著に表れます。

 

現在、ホテルのバスルーム(トイレ含む)
の最新トレンドがガラス張りのタイプです。

 

客室内からバス・トイレが丸見えですね。
自分一人だけで宿泊する人や、
カップルで宿泊するならまだしも
友達と宿泊する場合は困ってしまう
という方が大半なのではないでしょうか?

 

意外なことに世界では
このような造りのホテルが急増中です。

 

『ガラス張りのほうが開放感があり、
 部屋を広く見せることができる』

 

ホテル経営者や開発業者は
このように主張しているようです。
単なる金持ちの視点で見ているだけで
一般宿泊客が同じ考えだとは思えません。

 

 

 

宿泊するホテルを指定できないツアーに参加して
このようなホテルが割り当てしまったら
泣き寝入りするしかありませんね。

 

これからは特にホテル選びが重要になると思います。
海外旅行で失敗しないためにも
画像を見たりレビューを読んだりして
慎重にホテルを選ぶことをおすすめします。